注文住宅を建てるならカタログ請求から

カタログを見る人たち注文住宅で家を建てるときに欠かすことができないのがカタログ請求です。より多くのカタログを見ることで、それぞれの家や建材、設備などの良し悪しを掴むことができるようになる、見る目を養う効果に繋げられます。家づくりには理想のイメージがあり、それを形にすることになるわけですが、そのイメージはあくまでも漠然としているものであって具体的にどのようにするのか、参考になる情報が欠かせません。カタログは、その参考になりえる情報が掲載してある印刷物といった特徴があるため注文住宅で家を建てるといった際にカタログ請求を行えば具体的にどのような形にするのか、色やデザインをどのようなものが良いのかを把握できるようになるわけです。

カタログ請求する目的は、これからどのような家を建てるのかどのような注文住宅にしたいのか、イメージを形に変えるときのサポートでもあり請求するカタログはハウスメーカーや工務店などが用意している家のカタログ、住居内で利用する設備関係の印刷物です。フローリングや外壁のサイディングパネル、建具などのカタログは主に専門業者が用意しているものがあるため、家づくりをお願いする工務店やハウスメーカーとの打ち合わせの中で見ることができます。

また、事前にフローリングなどの建材類のカタログに目を通したいときには住宅展示場まで出掛ければ担当スタッフさんが用意してくれます。ただ、住宅展示場で見せて貰えるカタログはお客さんとの打ち合わせの際に利用するもの、無料で進呈が行われるものではありませんのでどうしてもそれが欲しいときにはメーカーに直接問い合わせをして郵送して貰うと良いでしょう。設計や施工を依頼する工務店などでは、一時的に住宅設備や建材のカタログを貸して貰えるため自宅でゆっくり時間をかけて見ることもできますし、必要なページだけをコピーして貰うことも可能なケースは多いです。

ちなみに、建材や設備などが掲載してあるものは総合カタログと呼ぶものでページ数が多いのが特徴です。そのため、総合カタログは有料で販売しているケースが多いようです。しかしながら、注文住宅で家を建てるときに使いたいカタログ請求の中でも家のカタログや太陽光発電システム、システムキッチン、床暖房など設備ごとのカタログについては無料で提供しているところが多く、インターネットでそれぞれの設備を取り扱っているメーカーにアクセス、カタログ請求ページから取り寄せができます。